鹿児島大学工学部海洋土木工学科教員プロフィール

□ 氏    名     浅野 敏之 (ASANO,Toshiyuki)



             


□ 所属・職名     海洋土木工学科 教授

□ 電話番号      099-285-8482

□ Eメールアドレス       asano(at-sign)oce.kagoshima-u.ac.jp

□ 経   歴 
  1977年3月           京都大学大学院修士課程土木工学専攻修了
  1977年4月〜1989年12月 京都大学工学部助手 土木工学科
  1986年9月           工学博士 京都大学
  1988年3月〜1989年2月  デンマーク工科大学 水理水力学研究所 客員研究員
  1990年1月〜2001年3月  鹿児島大学工学部助教授
  2001年4月〜現在       鹿児島大学工学部教授 海洋土木工学科

□ 学    位     工学博士(京都大学)

□ 主要研究テーマ

 
 
 



□ 授業担当科目
   応用数学I、応用数学II,応用数学I演習
   環境モニター学、海工学実験、地球科学基礎
   海洋水理学特論(博士前期課程)
   漂砂の力学機構(博士後期課程)

□ 学会での活動
   Coastal Engineering Journal 編集委員会委員(1997〜2003)
   土木学会海岸工学委員会幹事会委員(2000〜2004)
   土木学会海岸工学委員会海岸保全中長期展望検討小委員会委員(2000〜2004)
   土木学会海岸工学委員会国際ネットワーク小委員会委員 (2000〜2004)
   土木学会海洋開発委員会海洋開発論文集査読小委員会委員(2002〜現在)
   ISOPEー2002 組織委員会委員
   APAC-2003 Technical Committee Member

□ 専門分野 
  海岸工学、環境水理学、沿岸・河川災害

□ 所属学会
  土木学会・アメリカ土木学会・日本リモートセンシング学会・日本自然災害学会所属

最近の論文 PDFファイル有り

主要論文リスト

応用数学特論II 講義資料
  
□ 海岸工学へのお誘い
 海岸に打ち寄せる波の姿は、古今の詩歌から車や別荘の宣伝文まで俗雅とりまぜ数限りなく詠われてきました。天体の運行と同じく海と陸との境界で起こる現象は、人間にとって尽きることのない研究テーマです。海の波の理論はエアリ、ストークス、ブシネスク、ド・フリースなどによって19世紀に既に確立された段階にありましたが、コンピュータの発達により現在もなお進化しています。波や流れ、漂砂、海浜変形といった力学現象だけでなく、海岸工学の対象範囲は水質、景観、生態系保全、防災や利用に関わるマネジメントなど多様に拡がりつつあります。
   
   
   
   
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