海洋土木工学科
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新生・海洋土木工学科棟の紹介
新生・海洋土木工学科棟の紹介
○ 海洋土木工学科棟の大改修工事が平成29年11月20日〜平成30年6月11日にかけて実施されました。
  ここでは、装いも新たに生まれ変わった海洋土木工学科棟を紹介します。

外   観
新たに2F屋外テラスへ繋がる屋外階段を設置しました。また、2F屋外テラスは、屋外実践教育スペースとしての利用のほか、昼食スペースなど学生にとっての憩いの場にもなります。
Before
After
エントランス
エントランス横のスロープには、かつて曽木の滝上流に架けられていた「旧曽木大橋」の桁の一部が展示されており、海洋土木工学科の実践教育のための教材に使用されています。
 さらに、玄関ホールには、海洋土木工学科同窓会「しらなみ会」の助成のもとテーブル・イス、ハイカウンターが設置された【しらなみギャラリー】が設けられており、情報収集の場、自習スペース、待ち合わせ等の様々な用途が期待されます。
Before
After
災害に強い地域づくりを実現するための新たな実験設備
鹿児島県はシラス台地や離島など特有な環境条件にあります。その中で、鹿児島県は、豪雨や台風、熊本県で起こったような大規模地震、火山性地震、火山噴火などによって、斜面崩壊や洪水、地盤の液状化、構造物の倒壊、高潮・津波 などの災害が発生するリスクが高いと推察されます。
 海洋土木工学科では、この複合的自然災害のリスクを評価するためのシステムを構築し、その一翼を担う新たな設備として2次元振動装置と大型構造物試験装置を導入しました。これは、すでに配備されている大型平面水槽と併せることで、 国内外でも類を見ない極めて充実した複合実験施設であり、最先端の研究・教育を行うことが可能となります。
 また、知の拠点として、地域防災研究の推進と地域ニーズに応じた地域連携の推進が見込めます。


連絡先情報
住所:〒890-0065 鹿児島市郡元1-21-40 鹿児島大学工学部海洋土木工学科
TEL/FAX:099-285-8471(学科事務室)

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